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足を鍛える
こんにちは。ぱれっとです

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「犬と暮らすと、人生が100倍幸せになる ~ホリスティックケアと思考の話」

私が経験してきた犬との暮らしの14年。
犬と暮らす楽しさ、幸せだけでなく、
自分自身の生き方が変わってきた、そんな事をまとめました。
ダウンロード形式のファイルとなっていますので、
お読みいただけたら嬉しいです!
続々とご感想ありがとうございます


犬と暮らすと、人生が100倍幸せになる ~ホリスティックケアと思考の話~ の読者様が少しずつ増えています^^
ありがとうございます!!!

シニアになると、
後ろ足から弱くなります・・・
犬は、前半身にどうしてものりがち。
もともと 6VS4くらいで前にのっているのですが、
後肢がよわくなると、もっとその率が前にかかってきます。

我が家のシニアさん。
歩様をみると、後ろ足は後からついてきている、
というのがよくわかります

関節もあまり使わなくなってきています・・・

まだ、小さく、体重が少ないからほかの部分にかかる負担が少ないのですが、
これが、体重の重い子だと、前足にかかる負担がかなり大きくなります、
そして、だんだんと足を使いにくくなり、
かかえてではないと歩くことが難しくなる子もいます。

早めに車いすを利用するのも一つの手
車いすを使ってでも、
自分の足で歩く、というのはわんこを笑顔にしてくれます。

若いころから、鍛えておくというのもとっても大事!
歩くこと、走ること、バランスをとること・・・

今、シニアになって歩く時間がすっかり減りました。
頑張ってやっていたアジリティもお休みです。
筋肉があっというまに少なくなりました。
小さいから、抱っこで済むこともたくさんありますが、
自分の足でしっかり歩いてもらうようにしています。

無理ない時間で、散歩に行く。

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続けていきたいと思っています。

もちろん、歩いた後は、ケアの時間

今、バラスボールなどを使って
筋力をつけるトレーニングも増えてきています。
ただ、関節などが悪い子については、
無理のない範囲での運動が必要となるので、
不安のある方は、かならず専門家の方にご相談してからはじめると安心ですね。
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