ぱれっと  愛犬と飼い主さんのための心のケア、身体のケア
人と犬研究家 なかしまからのご案内!
犬の社会化
こんにちわ!! ぱれっとです

あぢ~~、とおもっていたら、また平均気温にもどったようです。
インフルエンザも蔓延。
体調の管理には充分注意したいものです。

わんこに、アルミボードをだしたのですが・・・
今日は、必要ないですね

アルミボードにのらないわんこ。
なんでだろう?? この話はまた次回


我が家のるしあ君。半年になりました。
先日、しつけ教室のパピークラスも無事卒業。
早いものです。。。

で、なんでパピークラスに通うのかというと。。。

社会化が必要だと思ったからです。

社会化???
いろいろな個体との関係することにより、 社会関係のマナーやルールをおぼえること。

犬同士、じゃれて、かみ合うことにより、
噛むことの強さを覚えたり、
挨拶を覚えたり。。。

4ヶ月くらいまでにいろいろな経験をすること、
例えば、いろいろな人と触れ合う、犬と触れ合う、
音を聞く、環境を体験する。。。
それが、犬の一生を左右するといっても過言ではないそうです。

1歳くらいになると自我が出てきます。
犬の1歳って・・ もう、人でいえば、大人にさしかかっていますものね。
三つ子の魂百まで。 4ヶ月、せめて半年位までに、
いろいろな経験をさせてあげられれば、
不安の少ない犬生が送れるでしょう。

だからといって、1歳越えたらだめなのか、というわけでもありません。
犬の性格などを見極め、一生社会化勉強は続けていく必要があります。
しつけも同じ。

自分が久しぶりにパピーとの暮らしを経験し、
日々成長し、苦手を克服 るしあ をみて、
えらいな、がんばっているな、と思っています。
でも、そういう場を提供してあげる、考えてあげるのは、
やっぱり飼い主なんですよね。

自分も楽しく、そして、犬も安心して暮らせるよう、
パピーを迎えたら、できるだけ、社会化は早いうちに始めてあげられたらな、
とおもいます。
もちろん、いくつになっても、遅いことはありません。
「飼い主さん」次第で、犬は変われます。

笑顔で楽しく暮らすために、
わんこにいろいろな経験をさせてあげたいな、と思います。
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © ぱれっと  愛犬と飼い主さんのための心のケア、身体のケア. all rights reserved.