ぱれっと  愛犬と飼い主さんのための心のケア、身体のケア
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シニアドッグ
こんにちわ.「ぱれっと」です

週末は,あっという間・・・
楽しいなぁ・・・
また,来週末に向けて,がんばります

シニアなお話.

ちょうど,先週末の新聞に わんこのシニアケアの記事が載っていました.
以前,お話をさせていただいたことのある,Let'sさん.

シニアわんこのケアそのものも大切だし,
飼い主さんのお話を聞くことも大切だ,と.
飼い主さんの心のケアも必要ですね・・・

今,わんこのシニアケア,老犬介護,などということを
以前より耳にするようになって来ました.
で,何歳からシニアなのか・・・

フードでシニア用などとかかれていると,
6歳とか7歳とか.
ひとでいえば,アラフォーあたり.
いいお年頃 
でも,わんこは1年で4歳年齢を重ねるので,もうシニアになってしまうのかなぁ・・・

でも,
はいっ,あなたは今日からシニアです 
って線引きされているわけではないのですから,
シニアとしてみるのか,まだまだ10歳,という風に思うのか・・・
それにより,かなり違ってくるようになるのでは?

もちろん,足腰が弱くなってきたり,
機敏さがなくなってきたり,
目に見えてわかるのは,黒っぽい子は,毛が白くなってきたり,
歯が弱くなってきたり,白内障になったり・・・
人だって,しわができたり(汗),白髪になったり・・・
避けられない事実はあるわけで・・・

日々,接している飼い主さんは,変化を感じると思います.
その微妙な変化を見逃さず,元気なシニア期を送ってもらいたい・・・
今まで散歩を1時間していたのを,もうシニアだから,と急に減らしたら?
アジリティをやっていたのに,もうシニアだから,と急にやめてしまったら???
なんだか,急に衰えていきそうな...
大きな病気,怪我などしていないのであれば,
少しずつ減らす,とか,できる限り続けてあげる,
時間をかけてでも,やらせてあげるなんてこともシニアケアなんじゃないかな,
って思います.
わんこは,敏感です.
飼い主の
「もう,この子はシニアだから」という気持ちが伝わり,
元気なのに,逆に自発的(?)に衰える可能性もあるかも,なんて思いました.


できる限り,自分の力で歩けるようにしておいてあげる,
自分の力で立ち上がれるようにしておいてあげる...
そういうことは,まだまだ若いうちからいくらでもできます.

わんこへの愛情,日々のケア.
忘れないようにしなくては!!

関節が固まらないように,とか,
運動したあとは,クールダウンをするとか,
4肢を使うことを忘れないようにする,とか・・・
今できること,たくさんあります!!

ぱれっとは,おうちでできるケア,をこれから,どんどんと
お伝えしていきたいな,と思っています.
愛犬の体をさわっていると,自分も幸せになってきますよ
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