ぱれっと  愛犬と飼い主さんのための心のケア、身体のケア
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大切なこと
こんにちわ。「ぱれっと」です

昨日、今日とTタッチのワークショップに参加してきました。
内容盛りだくさんで、今私の頭は、知識が乱雑につめこまれすぎて、
活動しておりません

Tタッチだけに限らず、すべてに通用すると感じた点をいくつか。

わんこをしっかりと観察すること
毎日同じだとおもいきや、そんなことないのです。
自分も、毎日髪型や肌のつやが同じじゃないと同様に(笑)
目で見て観察。
毛の色がほかのところ変わっている、毛並みがほかの部分と違う
耳がまえにたおれている、左足が内側にむいている、などなど。。
手で触って観察。
耳がつめたい、毛質がごわごわしている、
足先を触れると嫌がる、筋肉がついている、などなど。。。
意識して見たり、触ったり、ということはなかなかしていないのではないかと思いますが、そうすることによって、病気を早く見つけたることも出来ます。
観察して、背中が硬かったら、なんで硬くなっているんだろう。。。
と考えていくと、足のつき方がバランスが取れていなかったり、
どこかに痛みがあったりと、体全体を考えるきっかけにもなります。

しっかりと腹式呼吸をする
わんちゃんは、飼い主さんのことを良く感じています。
飼い主さんが緊張しているとわんこも緊張したり。
タッチやマッサージをするとき、なれない場所に来たとき、など
ついつい呼吸を止めて、飼い主さんが緊張している、何てことよくありますよね?
そんなときは、肩に力が入ってしまい、わんこも一緒にきゅっ、となっていることが多いのです。
なので、「腹式呼吸」を意識してみましょう。
息を吸ったときにおなかがぷーっとふくれて、はくとおなかがきゅーっとしぼむ。。。
ほら、自然と肩の力が抜けてきませんか?
そうすれば、わんこも、ほっとできるはず
ちょっと目をつぶって、おなかに手を当てて・・・
呼吸をする、ということを意識してやってみるのもいいかもしれません

Tタッチのはなしじゃないじゃない??とおもいきや、
すべてこれがかかわってくるのです。
これが、基本なのですね
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いま、「あなたの犬は幸せですか」シーザー・ミラン著
というのを読んでいるのですが、
そこにも腹式呼吸と同じようなことが
書いてありました。

この本で、何度もでてくるのが
「穏やかで毅然とした態度」ということばです。
リーダーは↑こういう態度を常に求められているみたい。
そうすることによって、わんこも常に落ち着いて従順でいられるんですね。
やっぱり、基本なんだぁ…となっとく。

実際はなかなか難しいけど…。
ふと気がついたら深呼吸して、ってとこから
はじめてみますね
黄身 | URL | 2007/01/26/Fri 14:47 [EDIT]
あちゃ、ごめんなさいっ・・
>黄身さん
ごめんなさい、みおとしちゃっていましたv-12

毅然とした態度。。。
そうですね、飼い主さんが、おろおろしていたら、わんこも落ち着けませんよね。
私は、あんたのことは、私が守るんだから、安心してなさいっ、っていつも思うようにしています。

・・・といいつつ、お散歩中、自転車が後ろから来るに気づかず、わんこをあわてさせてしまう飼い主ですが・・・
ぱれっと@管理人 | URL | 2007/01/28/Sun 23:08 [EDIT]



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