ぱれっと  愛犬と飼い主さんのための心のケア、身体のケア
人と犬研究家 なかしまからのご案内!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


NLP学びました
こんにちわ。「ぱれっと」です

なんとなく体調が悪く、蕁麻疹がなおらなかったり、睡眠不足だったりで、
なかなかゆっくりとPCの前に座る時間が無く、ちょっとばかり放置しておりました。
徐々に復活。
これからも、「ぱれっと」と末永くお付き合いくださいね

10ヶ月(10回)におよぶドッグマッサージインストラクターの講座を6月初めに終了致しました.
4月から、それと平行し、NLPというコミュニケーションスキルも学んでおりました。

こんな仕事をしてはいるものの、実は、人と話すことが苦手であったり、
人前に立つことが苦手だった私。。。
少しでも、たくさんの方々とうまくコミュニケーションがとれるようになれたら、とか
バッチフラワーレメディのカウンセリングにおいて、
レメディを選択するだけにおわらず、なにかきづきを得ていただけたらいいな、
という思いが、NLPを学ぶきっかけとなりました。

NLPって???
と思われる方が多いと思います。
Neuro Linguistic Programming 「神経言語プログラム」
というもので、意識している部分もあれば、無意識の部分もあり、言葉で発することもあれば、
視線、動作で発する。そんな意識、体、行動のパターンが、いろいろな影響を私たちに与えている、
ということを知ることにより、過去のトラウマからの解放、悩みの解決、人間関係の改善できるものです。
そして、また、将来、こうなりたい~という目標に向かっても、
今もっている不安を解消し、目指す自分をつくっていける、というとてもすばらしいものです。
心理学に分類されるのかなぁ。

ちょっと難しいですね・・・
苦手なものを克服したり、目標に向かって前向きになれる、そんな風に思えればいいと思います。

コミュニケーションというと、ついつい人間は言葉にたよりがちです。
でも、じっくりと人が話しているのを見てみると・・・
手が動いたり、視線が動いたり
足を組んだり、声のトーンが変わったり・・・
言葉からとれるコミュニケーションは、ほんの一部であり、
実は、「非言語」という部分が、ほとんどの部分を占めるのです。

犬とのコミュニケーション・・・
言葉がしゃべれない犬とは、まさにその「非言語」の部分で会話していたなぁ、と
改めて思い返しました。
、動き、姿勢、ウンチ・・・
でも、なぜか、人とだと言葉に頼りがちになっている自分に、
最後の最後に気づきました

人とのかかわりが苦手で、犬の世界に入った、という方を何人か知っています。
でも、実際、いま私がセラピストとして活動していると、
そして、バランス・ドッグマッサージを実践していると、
飼い主さんとセラピストの関係、飼い主さんとの犬との関係、というのが、
とても重要なものとなっています。
飼い主がいなければ、犬は生活していけません。
飼い主が気持ち、接し方が変われば、犬も変わる・・・
私たちセラピストは、そんな飼い主さんが少しでも犬の気持に気づいてあげる
お手伝いをさせていただいている・・・

NLPを学んだことは、私を大きく成長させてくれました。
今まで、悩んでいたことを解決できたし、
食後の甘いものを食べ過ぎることをやめられなかったことがやめられたり、
人前に立つということも、心地よい状態に自分をもっていくことができるようになったり。

これから、「ぱれっと」は、今まで以上に皆さんとのかかわり、
犬と生活することがどんなにたのしいか、
人も、犬も心と体はつながっていることの大事さ、
そんなこと大切にし、活動していきたいと思っています。

いま、なにか不安をかかえている方、
苦手なものがある方、
仕事に対して悩みのある方、
目標に向かって、足踏みしている方・・
そんな方々がいらっしゃいましたら、ぜひとも「ぱれっと」までご連絡ください。
飼い主さんが元気になれば、犬も元気になります

まだまだスタート地点にたったばかりですが、
これから、どんどん「ぱれっと」はみなさんのお手伝いをさせていただきたいと思っています
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © ぱれっと  愛犬と飼い主さんのための心のケア、身体のケア. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。