ぱれっと  愛犬と飼い主さんのための心のケア、身体のケア
人と犬研究家 なかしまからのご案内!
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うちの子に合うのが一番
こんにちわ。「ぱれっと」です

8月4日(土)に
愛犬とあなたの丸ごとチェック,入門編」というセミナーを開催いたします.
ご参加お待ちしております
セミナーの内容をわかりやすくご紹介しました。
どんなことやるのか、もっと詳しく聞きたい~~、というかたは、ご連絡くださいね。
講師陣にもこうご期待

台風接近の土曜日に、BARFのセミナーをうけてきました。
BARFとは・・・
Bilolgically Appropriate Raw Food (生物学的な適切な生食)
もしくは
Bones And Rao Food(骨と生食)の略です。
よく、生食という言葉は聞くかと思いますが、
その場合は、生の肉と野菜という意味なのかと思います。

今回の講座は、栄養学的なことなので、
興味はあるのですが、なかなか覚えられない分野。。。
そういえば、アロマのときに勉強したなぁなんてことがたくさん・・・
うーん、すべて消去されているような気が・・・

最後の質問で、どれくらいの量をあげたらいいのですか?と。
先生は、
「体重の3から4%くらいでしょう。でも、とりあえずは、1%からやっていってみれば良いと思いますよ」

・・・・家に帰って、うちのこのごはん、量ってみました。
我が家は生食&時折骨、という感じの食事をしているのですが、
実のところ、今まで重量を量ったことがありませんでした
生食を始めたころ、
フードと見かけが同じくらいでいいんです、
難しく考えないで、といわれたので、その通りに
あとは、太ったかな、やせたかなという「目」と「触感」で。

量ってみると体重の2%。
え? 少ないの??? と思ったのですが、
これで、太らないしやせないし、うちの子にとってはベストなはず。
お友達わんこも、2%。
うーん・・・

先生は、外国の人だから、ちょっと感覚の違いが有るはず。
日本のわんこより動くことが多いからかもしれないし、
大型犬は、そういう数字が当てはまるのかもしれない。。。

先生の話を鵜呑みにしてはいけないんだね、
と話していました。
なんでもそう。。。
ある子にいいものは、ある子にはいいものにならないかもしれない。
人にいいから~~と紹介されていても、
それを取り入れるか入れないかを考えるのは、飼い主さんなんですよね・・・
情報は情報として取り入れ、わが子のベストを見つけてあげられる、
ちょっと心に余裕を持てるといいのかな、と思いました。

きっと、うちの子が先生の話を聞いたとしたら・・
「ほら、だからもっとごはん増やしてよ」というのかも・・


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